INFOMATIONお知らせ
- 2026.9.10
- 省力化補助金
【2026年最新】名古屋で省力化補助金を活用するには?対象設備・補助額・採択事例を解説
目次
- 名古屋の企業も省力化補助金を活用できます
- 省力化補助金には「一般型」と「カタログ注文型」があります
- 省力化補助金はいくらもらえる?補助額・補助率について
- 【愛知県の採択事例】1,550万円の設備導入で500万円の省力化補助金を活用
- SPIRALでは現在も省力化補助金の申請を支援しています
- 実際の採択事例から見る、省力化補助金で重要なポイント
- 省力化補助金ではどんな設備が対象になる?
- こんな企業は省力化補助金を検討してください
- 省力化補助金とものづくり系補助金、どちらを使うべき?
- 省力化補助金の申請から受給までの流れ
- 省力化補助金を申請するときの注意点
- 名古屋の省力化補助金についてよくある質問
- 名古屋で省力化補助金の申請を検討している方はSPIRALへ
名古屋で省力化補助金を活用するには?対象設備・補助額・採択事例を解説

「人手不足を解消するために新しい設備を導入したい」
「自動化できる機械を導入して、少ない人数でも生産量を増やしたい」
「1,000万円を超える設備投資を予定しているが、使える補助金はないだろうか」
このようなお悩みを抱えている名古屋市・愛知県内の中小企業の方に、ぜひ確認していただきたいのが「中小企業省力化投資補助金」です。
一般的には「省力化補助金」と呼ばれることが多く、人手不足の解消や生産性向上につながる設備投資を国が支援する補助金制度です。
製造業の工作機械や自動化設備だけでなく、さまざまな業種で活用できる可能性があります。
株式会社SPIRALでは、名古屋・愛知県を中心に中小企業省力化投資補助金の申請支援を行っており、愛知県内の製造業において、1,550万円の設備導入に対し、補助上限額となる500万円の採択実績があります。
また、現在も申請済み・結果待ちの案件や、申請作業中の案件があり、継続的に中小企業省力化投資補助金の申請を支援しています。
名古屋・愛知県だけでなく、オンラインで全国の事業者様に対応しています。
「導入したい設備が補助対象になるのか分からない」という段階でも、無料で簡易診断を行っていますので、設備を発注する前にぜひ一度ご相談ください。
名古屋の企業も省力化補助金を活用できます
中小企業省力化投資補助金とは?
中小企業省力化投資補助金は、人手不足に悩む中小企業などが、IoT・ロボット・工作機械をはじめとした省力化につながる設備やシステムを導入する際、その費用の一部を補助する制度です。
設備を導入することによって、
・人が行っていた作業を自動化する
・1つの工程に必要な人数を減らす
・従業員が機械を監視する時間を減らす
・夜間や休日の無人稼働を可能にする
・同じ人数でより多くの商品を生産する
といった省力化・生産性向上を実現することが主な目的です。
そのため、単純に「古くなった機械を新しいものに交換したい」というだけではなく、設備導入によってどのような省力化や生産性向上を実現できるのかが重要になります。
名古屋市・愛知県の企業も対象です
中小企業省力化投資補助金は、名古屋市独自の補助金ではなく、国が実施している全国の中小企業等を対象とした制度です。
そのため、一定の要件を満たせば、名古屋市をはじめ愛知県内の中小企業・小規模事業者も申請できます。
株式会社SPIRALでも、愛知県内の製造業を中心に省力化補助金のご相談をいただいています。
また、申請手続きはオンラインで進めることができるため、弊社では名古屋・愛知県だけでなく全国からのご相談に対応しています。
2026年の省力化補助金の公募状況
2026年9月現在、中小企業省力化投資補助金では「一般型」と「カタログ注文型」が実施されています。
一般型については第8回公募が開始されており、設備投資を検討している企業にとって活用を検討しやすいタイミングです。
ただし、補助金は原則として、対象となる手続きを進める前に申請する必要があります。
「設備を購入してから補助金を探す」のではなく、設備を発注する前に利用できる補助金がないか確認することが非常に重要です。
省力化補助金には「一般型」と「カタログ注文型」があります
中小企業省力化投資補助金(省力化補助金)には、大きく分けて「カタログ注文型」と「一般型」の2つがあります。
両者の大きな違いは、導入できる設備の自由度と申請方法・スケジュールです。
カタログ注文型は、あらかじめ補助対象として登録された製品をカタログから選んで導入する仕組みです。随時募集されているため申請時期を待つ必要がなく、比較的スピーディーに設備を導入し、補助金の受給まで進めやすいことが大きなメリットです。
一方、一般型は、企業ごとの現場や業務内容に合わせたオーダーメイド設備、カスタマイズされた機械、システム構築などにも活用できることが特徴です。
「カタログに導入したい設備があるならカタログ注文型」「自社専用の設備や大規模な設備投資なら一般型」という考え方が、まずは分かりやすいでしょう。
カタログ注文型とは?
カタログ注文型は、中小企業省力化投資補助金の対象として登録されている製品を「製品カタログ」から選択して導入する方式です。
最大のメリットは、随時募集されており、比較的スピーディーに利用できることです。
カタログ注文型の公式ホームページはこちら
一般型のように公募回ごとの申請時期を待つ必要がなく、導入したい製品がカタログに掲載されていれば、申請準備を進めることができます。
そのため、
・できるだけ早く省力化設備を導入したい
・補助金の申請から受給までを早く進めたい
・導入したい設備がカタログに掲載されている
・オーダーメイドではなく汎用的な設備を導入したい
といった企業に向いています。
カタログ注文型の補助率・補助上限額

中小企業省力化投資補助金のカタログ注文型では、補助率は1/2以下です。
補助上限額は従業員数によって異なります。
例えば、従業員5名以下の企業が補助対象経費1,000万円の設備を導入し、補助率1/2が適用された場合、補助額は500万円となります。
一定の賃上げ要件を達成した場合には、補助上限額が引き上げられる仕組みになっています。
一般型とは?
一般型は、企業それぞれの現場や事業内容に合わせた設備投資を支援する制度です。
カタログ注文型との大きな違いは、カタログに登録された製品だけに限定されないことです。
例えば、
・自社の製造工程に合わせたオーダーメイド設備
・自社仕様にカスタマイズされた工作機械
・複数の設備を組み合わせた自動化ライン
・ロボットを活用した省人化設備
・業務に合わせて構築するシステム
など、企業ごとの課題に合わせた設備導入・システム構築に活用できる可能性があります。
また、一般型はカタログ注文型よりも補助上限額が大きいため、数千万円規模の本格的な設備投資にも適しています。
一方で、随時募集のカタログ注文型とは異なり、公募期間が決められています。
事業計画の作成なども必要となるため、設備導入までのスケジュールを考えながら早めに準備することが重要です。
一般型の公式ホームページはこちら
一般型の補助率・補助上限額

一般型の補助上限額は、従業員数によって次のように設定されています。
補助率については、中小企業は原則1/2、小規模企業者・小規模事業者・再生事業者は2/3となります。
また、中小企業についても一定の要件を満たした場合には、補助率2/3が適用される場合があります。
一般型は、条件によって最大1億円まで補助上限額が引き上げられるため、大規模な省力化投資にも対応できるのが特徴です。
一般型とカタログ注文型の違い
カタログ注文型がおすすめの企業
「導入したい設備がカタログにある」「できるだけ早く設備を導入したい」「早めに補助金を受け取りたい」
という場合は、まずカタログ注文型を検討します。
随時募集されているため、条件が合えばスピーディーに申請を進められることがメリットです。
一般型がおすすめの企業
「自社専用の設備を導入したい」「機械をカスタマイズしたい」「システムと設備を組み合わせたい」「大規模な設備投資を予定している」
という場合は一般型が有力です。
カタログ注文型より申請準備に時間はかかりますが、設備の自由度と補助上限額が大きいことがメリットです。
どちらが利用できるか分からない場合も、まずはお気軽にご相談ください。
省力化補助金はいくらもらえる?補助額・補助率について
中小企業省力化投資補助金の補助上限額は、従業員数や申請する類型などによって異なります。
また、一定の賃上げ要件などを満たすことで、補助上限額の引き上げや補助率の特例を受けられる場合があります。
そのため、
「1,000万円の機械なら500万円もらえる」
というように、設備価格だけで補助金額を判断することはできません。
会社の従業員数、設備投資額、事業計画、賃上げ計画などを確認したうえで、想定される補助金額を確認する必要があります。
株式会社SPIRALでは、導入予定設備の金額などをお伺いしたうえで、申請可能性とあわせて補助金額の目安についてもご案内しています。
【愛知県の採択事例】1,550万円の設備導入で500万円の省力化補助金を活用
株式会社SPIRALでは、実際に愛知県内の企業に対して、中小企業省力化投資補助金を活用した設備導入を支援しています。
ここでは、精密部品加工を行う製造業のお客様の事例をご紹介します。
SPIRALの事例の詳細:「省力化補助金によるワイヤー放電加工機の導入支援の実績|名古屋の中小企業支援ならSPIRAL」
導入した設備はワイヤー放電加工機
今回導入したのは、精密な金属加工などに使用されるワイヤー放電加工機です。
設備金額は、
15,500,000円
でした。
これに対して中小企業省力化投資補助金を申請し、
補助金額5,000,000円
で採択されました。
補助上限額いっぱいの採択となり、1,550万円という大規模な設備投資に補助金を活用することができました。
設備導入前に抱えていた課題
設備導入前は、加工中に作業員による監視が必要となる場面があり、大物部品や複雑な形状の加工では作業時間が長くなることが課題となっていました。
また、人が対応できる時間によって設備の稼働時間が左右されるため、生産能力を高めるうえでも改善が必要な状況でした。
そこで、自動運転能力の高い設備を導入することで、作業員の負担軽減と設備稼働時間の拡大を目指しました。
設備導入によって実現した省力化
新しいワイヤー放電加工機の導入によって自動運転時間を延ばすことができ、夜間や休日を含めた無人稼働が可能になりました。
これによって、
・作業員による監視時間の削減
・夜間・休日の設備稼働
・現場スタッフの負担軽減
・加工能力の向上
・加工精度・安定性の向上
・生産性の向上
といった効果が期待できます。
単に「古い機械から新しい機械へ入れ替える」のではなく、設備投資によって人が行っていた業務をどの程度削減できるのかを明確にしたことがポイントです。
SPIRALが行った申請支援
株式会社SPIRALでは、補助金申請書を作成するだけでなく、設備導入から補助金受給までを見据えたサポートを行っています。
今回の事例でも、
・現状の課題のヒアリング
・補助金対象となる設備の確認
・設備選定
・見積取得
・事業計画書の作成
・電子申請
・採択後の手続き
・設備導入
・実績報告
まで一貫して支援しました。
補助金は「採択されたら終了」ではありません。
採択後も交付申請や設備導入、実績報告などの手続きが必要になるため、実際に補助金を受け取るところまで考えて進めることが重要です。
SPIRALでは現在も省力化補助金の申請を支援しています
株式会社SPIRALでは、上記の採択事例以外にも中小企業省力化投資補助金の申請支援を継続して行っています。
制度の概要を説明するだけではなく、現在進行形で実際の申請手続きを行っています。
最新の公募内容や申請実務を踏まえながら、事業者様の設備投資をサポートしています。
実際の採択事例から見る、省力化補助金で重要なポイント
「新しい機械を購入したい」だけでは不十分です
中小企業省力化投資補助金では、単に高性能な設備を購入すること自体が目的ではありません。
重要なのは、
「設備を導入することで、現在発生している業務をどの程度省力化できるのか」
という点です。
現在どれだけ人手がかかっているのかを明確にする
まずは現在の業務を整理します。
たとえば、
「1日3時間、従業員1名が機械の監視を行っている」
「製品の搬送を2名で行っている」
「検品作業に毎日4時間かかっている」
などです。
現在の作業人数や作業時間を数値として整理することで、設備導入による省力化効果を説明しやすくなります。
設備導入後の省力化効果を数値化する
次に、
設備導入前 → 設備導入後
で業務がどう変わるのかを示します。
たとえば、
導入前:3名×8時間
↓
導入後:2名×5時間
のように整理できれば、設備投資による効果が明確になります。
生産性向上まで考える
省力化によって空いた時間をどのように活用するのかも重要です。
単純な人員削減ではなく、
・より付加価値の高い業務へ人員を配置する
・生産量を増やす
・新しい受注に対応する
・残業時間を削減する
・従業員の待遇改善につなげる
など、会社全体の生産性向上につなげていくことが重要です。
省力化補助金ではどんな設備が対象になる?
中小企業省力化投資補助金は、製造業だけを対象とした制度ではありません。
さまざまな業種で省力化につながる設備を導入できる可能性があります。
製造業
製造業では特に活用の幅が広く、
・工作機械
・加工機
・産業用ロボット
・自動搬送設備
・自動検査装置
・自動包装設備
・IoT対応設備
・生産管理システム
などが考えられます。
飲食業
飲食業では、
・自動調理機器
・配膳ロボット
・券売機
・セルフオーダーシステム
・自動精算機
・食器洗浄設備
など、省人化につながる設備を検討できます。
物流・倉庫業
物流・倉庫業では、
・自動搬送設備
・フォークリフト
・仕分け設備
・倉庫管理システム
・ピッキング支援設備
などが考えられます。
小売業・サービス業
小売・サービス業でも、
・POSレジ
・自動精算機
・予約管理システム
・在庫管理システム
・清掃ロボット
など、これまで人が行っていた業務を省力化する設備・システムを導入できる可能性があります。
ただし、設備の名称だけで補助対象になるかどうかが決まるわけではありません。
自社の業務において、その設備を導入することでどのような省力化効果が生まれるのかが重要です。
こんな企業は省力化補助金を検討してください
次のような課題を抱えている場合、中小企業省力化投資補助金を活用できる可能性があります。
・人手不足で受注を断っている
・求人を出しても人が集まらない
・従業員が機械につきっきりになっている
・夜間・休日に設備を稼働できていない
・手作業で行っている工程が多い
・検品・搬送・包装などに人手がかかっている
・設備を導入して生産量を増やしたい
・大規模な設備投資を予定している
・省人化・自動化を進めたい
一つでも当てはまる場合は、設備を発注する前に一度補助金の活用を検討してみてください。
株式会社SPIRALでは、導入予定の設備が中小企業省力化投資補助金の対象になる可能性があるか、無料で簡易診断を行っています。
省力化補助金とものづくり系補助金、どちらを使うべき?
設備投資に利用できる補助金は、中小企業省力化投資補助金だけではありません。
事業内容によっては、ものづくり系の補助金など、別の制度が適している場合があります。
人手不足解消・自動化なら省力化補助金
既存業務について、
「人が行っている工程を自動化したい」
「設備を導入して少ない人数でも生産できるようにしたい」
という場合には、中小企業省力化投資補助金との相性が良いと考えられます。
新製品・新サービス開発なら他の補助金も検討
一方、新しい製品を開発するための設備投資や、新たな事業分野へ進出するための設備投資の場合には、別の補助金制度が適している可能性があります。
大切なのは、購入する設備だけを見て補助金を決めないことです。
「その設備を導入して会社として何を実現するのか」によって、適した補助金制度は変わります。
株式会社SPIRALでは、中小企業省力化投資補助金ありきではなく、設備投資の目的や事業内容を確認したうえで、利用できる可能性のある補助金をご提案しています。
省力化補助金の申請から受給までの流れ
中小企業省力化投資補助金の一般的な流れは次のとおりです。
STEP1 導入する設備・投資計画を確認する
まず、導入予定設備と設備投資の目的を整理します。
STEP2 補助対象になる可能性を確認する
設備の内容や事業計画から、中小企業省力化投資補助金を利用できる可能性があるか確認します。
STEP3 GビズIDなど申請に必要な準備を行う
電子申請に必要なアカウントなどを準備します。
STEP4 見積書などの必要書類を準備する
設備の見積書をはじめ、申請に必要な資料を揃えます。
STEP5 事業計画を作成する
現状の課題、省力化効果、生産性向上などを整理して事業計画に落とし込みます。
STEP6 電子申請を行う
公募期間内に申請を行います。
STEP7 採択後、交付申請を行う
採択された場合でも、すぐに設備を購入できるとは限りません。必要な手続きを行い、交付決定を待ちます。
STEP8 交付決定後に設備を発注・導入する
原則として交付決定後に、対象設備を発注・導入します。
STEP9 実績報告を行う
設備導入後、必要書類を揃えて実績報告を行います。
STEP10 補助金を受給する
実績報告の確認などが完了した後、補助金が支給されます。
省力化補助金を申請するときの注意点
設備を先に発注しない
特に注意したいのが設備の発注時期です。
原則として、補助対象となる設備は必要な手続きを経たうえで発注する必要があります。
「設備を購入してしまった後で補助金を使いたい」と相談いただいても、対象にできない可能性があります。
納期の長い機械を導入する場合は特に、補助金のスケジュールと設備導入時期の両方を確認する必要があります。
採択されても設備費全額が補助されるわけではありません
補助金には補助率と補助上限額があります。
そのため、設備費全額が補助されるわけではありません。
すべての設備が対象になるわけではありません
省力化につながりそうな設備であっても、必ず補助対象になるとは限りません。
設備の内容だけでなく、導入目的や事業計画を含めて判断する必要があります。
補助金は原則として後払いです
基本的には事業者が先に設備代金などを支払い、その後、実績報告などを経て補助金を受け取る流れになります。
設備投資額が大きい場合は、資金繰りについても事前に検討しておきましょう。
採択後にも手続きがあります
補助金は採択されたら終わりではありません。
交付申請、設備導入、支払い、実績報告など、補助金を実際に受け取るまでには複数の手続きがあります。
名古屋の省力化補助金についてよくある質問
Q. 名古屋市の会社でも省力化補助金を利用できますか?
はい。中小企業省力化投資補助金は全国を対象とした国の制度ですので、要件を満たす名古屋市・愛知県内の企業も申請できます。
Q. 製造業以外でも申請できますか?
はい。製造業に限定された補助金ではありません。
飲食業、物流業、小売業、サービス業などでも、省力化につながる設備投資であれば対象になる可能性があります。
Q. 個人事業主でも申請できますか?
一定の要件を満たす個人事業主も対象となる可能性があります。
事業内容や申請要件を確認したうえで判断します。
Q. どんな機械・設備が補助対象になりますか?
工作機械、自動化設備、ロボット、搬送設備、検査設備など、さまざまな設備が考えられます。
ただし、「この機械なら必ず対象」というわけではなく、導入によってどのような省力化効果が得られるかが重要です。
Q. 1,000万円以上の設備でも申請できますか?
申請する類型や企業規模などの要件を満たせば、高額な設備投資でも申請できる可能性があります。
弊社の支援事例でも、1,550万円の設備導入に中小企業省力化投資補助金を活用し、500万円で採択されています。
Q. 既に発注した設備でも対象になりますか?
原則として、交付決定前に発注・契約した設備は補助対象外となる可能性があります。
設備を発注する前にご相談いただくことをおすすめします。
Q. 採択される可能性があるか事前に分かりますか?
採択を保証することはできませんが、導入予定設備、事業内容、現在抱えている課題などを確認することで、制度との適合性を事前に確認することは可能です。
株式会社SPIRALでは無料簡易診断を行っています。
Q. 名古屋市外の会社でもSPIRALに相談できますか?
はい。
株式会社SPIRALでは名古屋・愛知県だけでなく、オンラインで全国の事業者様に対応しています。
名古屋で省力化補助金の申請を検討している方はSPIRALへ
株式会社SPIRALでは、中小企業省力化投資補助金をはじめ、設備投資に活用できる補助金の申請支援を行っています。
補助金を利用するために設備を選ぶのではなく、
「どんな設備を導入したいのか」
「現在どのような課題を抱えているのか」
「設備導入によって何を実現したいのか」
を確認したうえで、利用できる可能性のある補助金をご提案します。
愛知県内では、1,550万円の設備導入に対して500万円の中小企業省力化投資補助金を活用した採択実績があります。
また、2026年9月現在も、申請済み・結果待ち2件、申請作業中1件を支援しています。
名古屋・愛知県はもちろん、オンラインで全国対応しています。
導入予定の設備が補助対象になるか無料で診断します
「この機械に省力化補助金は使える?」
「1,500万円の設備を導入したいけれど、いくら補助される?」
「省力化補助金と他の補助金のどちらを使えばいい?」
このような段階からご相談いただいて問題ありません。
設備名・設備金額・導入目的などをお知らせいただければ、中小企業省力化投資補助金をはじめ、利用できる可能性のある補助金を確認します。
設備を発注してからでは利用できない場合がありますので、設備投資をご検討中の方は、まずはお気軽に株式会社SPIRALまでお問い合わせください。
【お問い合わせ先】
株式会社SPIRAL
TEL: 080-4549-7134(受付時間:平日10:00〜17:00)
メールでのご相談・お問い合わせも24時間受付中
「まずは無料相談から」
名古屋エリアでの補助金でのご相談なら、今すぐSPIRALへ。
経験豊富な中小企業診断士が、貴社の状況に合わせた最適な補助金制度をご提案します。



